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鬼無里(国道406)


  • 長野県に、鬼無里(きなさ)と言う地名がある。 国道406号線沿いの集落だ。 今では、閉村して 長野市に合併されたそうだ。 古い谷あいの里には 多くの伝説も残されていて、 その伝説にちなんで この村の名が付けされた様である。 国道406号は、起点を長野県大町市に、終点を群馬県高崎市に持つ その国道沿いの峠に 絶景の場所が有ると聞けば 行ってみたくなる。 国道406号を、長野善光寺から 白馬に向かって走ると それがどんなに 絶景か解るらしい。

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2007年12月15日 (土)

久々本などを読んでみる

めったに、活字を読まないくせに

先日病院の待合室で何気なく手に取った雑誌に載っていた この本の紹介に出会った。

何となく 読んでみたくなって、携帯にめもった。

サクリファイス=犠牲 という意味合いなのだそうだ。

「犠牲」この言葉に引き寄せられたのか?

自転車ロードレース という言葉に引き寄せられたのか?

ただただ 読んでみたくなった。

 

自転車に乗った事がある人なら 解ると思うが、空気の抵抗は凄まじい物がある。

追い風なら ルンルンで 向かい風ともなると、 ヒィヒィ である。

有名な自転車レース「ツール・ド・フランス」を深夜こっそりと見る事があった。

綺麗に縦一直線に並んで、疾走する自転車達を見ていて、先頭はかなりハードだろうな

と思っていたものだ。

そう、実は 先頭を走る選手は、そのチームの中でも「アシスト」と呼ばれ

自分の体を風除けに 他の選手達を 引っ張って行く。

そして、いわゆる勝負所まで「エース」を引くだけ引いて、力尽き ゆるゆるとゴールする。

まさしく「犠牲」だ。エースが入賞すれば、タイム差で、チームが総合で優位にたてると言うすんぽうだ。

 

上り坂とはいえ かなりのスピードで駆け抜ける彼らには 空気抵抗は免れないだろう。

そこで、チームとして「アシスト」と「エース」となる。

上り坂で 限界まで「アシスト」が、「エース」を引っ張る。

「エース」がその「アシスト」の後ろで 体力を温存させつつ 踏み台にして ゴールを目指す。

 

少しの上り坂で ヒィヒィいってる 私とは 雲泥の差だ。

 

ミステリーである事も、一気に読みふけった 理由でもある。

冒頭の1ページ なんだ?何が起こった?このあたりは 立ち読みも出来るので参考までに

http://www.shinchosha.co.jp/books/html/305251.html

 

久々に 短いとはいえ 本を読んだ。

二時間ドラマでも 面白い展開だ。

2006年1月29日 (日)

タイトルなし

なんとも ドラマチックな展開でした。
NHKのドラマで始まりましたが・・・・別物ですね^^;

2005年6月 5日 (日)

タイトルなし

幼児期の 大切な時に 母親に捨てられるなんて・・・
母親に対してなんともいえない 憤りを、感じました。

2005年6月 3日 (金)

タイトルなし

良かったね~