記録メディア
パソコンが主流となった昨今、記録メディアも、だいぶ代わり今では、5インチのフロッピーディスクなんてどこへ行ったやら・・・・・。
時代の流れが早く感じられますね。
パソコンが普及する前は、紙が思い浮かぶのですが。
ノートに鉛筆で、何でも描ける。記録メディアとしては、手軽でしかもリーズナブル。
最近は、A4コピー用紙を1~2枚持ち歩いています。
いわゆるメモ帳代わりなのです。
古い道標があれば、地図上にマークして、設置(建立)された年月を、メモします。
ところが、なかなか残っていないのが、実情で、道路脇に石柱なんぞ見つけたら わくわくしたりするものです。
比較的真新しい道標
自転車で走っているときの私は、いつでも きょろきょろ 小さな祠でも 見逃すまいとしながら走ってます。
ロードの皆さんとは ちょっとその辺が違うんでしょうね。
庚申塚を見つけては、天保だったりその辺りに 何かしら ロマンみたいな物を感じたりするわけです。
そして、 古い 石たちを見つめ 刻んである文字を 解読してゆくそれが 道標(みちしるべ)だったりすると、
もう!! たまりません! は~ん此処に古い路が あったのかぁ~なんてね^^;

左側に 「鳩谷宿に通ず」と
あれ? ひらがなだわ と少しがっかり^^;だったり
でも、庚申塚のほとんどが 江戸時代 150年以上昔の物なのだから 記録メディアとしては、手間ひま掛かる分ずいぶん後世まで 残せるんだなぁ~ なんぞ 考えてみたりする 今日この頃。


こうして辿る道 古の旅路だなぁ
本州では歴史ある道が多いから楽しみだね
記録メディアって様々だけど 人が刻んだ歴史
やはり手書きって味があって好きだな^^
投稿: じじ | 2008年9月25日 (木) 00時29分
こうして街の歴史やそこを通った古人に思いを馳せるってなんだかロマンだわ・・・なべさんの自転車道中 ((o(^∇^)o))わくわくします。
投稿: あん♪ | 2008年9月25日 (木) 08時58分